記事の閲覧
| <<戻る | 写真をクリックすると拡大写真が見られます。 |
| ブランスリー新聞/2001年11月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| レーズンコンテスト、来年も盛大に開催へ - カリフォルニア・レーズン協会 | |
|
カリフォルニア・レーズン協会(駐日事務所=東京都千代田区)は9月28日、東京・千代田区の如水会館で記者会見し、2001年8月から2002年7月までの日本でのマーケティング計画を発表した。それによると、今マーケティング年度も、ベーカリー新製品開発コンテスト、洋菓子新製品開発コンテストなどを開くほか、ベーカリー新製品開発テクニカルセミナーや乳製品開発テクニカルセミナーなどの講習会も開催する。特にレーズンが乳製品と相性がいいことに着目し、乳製品とレーズンを組み合わせたデザートの開発に力を注ぐ。
毎年多くのパン技術者が参加するベーカリー新製品開発コンテストは、今マーケティング年度も力を注ぎ、盛大に開催する。同コンテストは、今マーケティング年度で11回目を迎える。第9回洋菓子新製品開発コンテスト、第3回料理コンテストも開く。これら3コンテストの入賞者をレーズンの産地である米カリフォルニア州フレズノなどへの視察旅行に招待する。 ベーカリー新製品開発テクニカルセミナーは来年2月か3月に、乳製品開発テクニカルセミナーは、来年4月に、それぞれ開催予定。乳製品のセミナーでは、レーズンと乳製品を使ったデザートを提案し、コンビニなどへのPRに努める。 菓子・デザート新製品開発テクニカルセミナーも来年3月に開く計画。 消費者に向けたレーズンキャンペーンも来年3月から5月にかけて展開する予定。製パン製菓業者に、レーズンを使用したパンや菓子をキャンペーン対象商品として開発・販売してもらい、これら商品を買った消費者にレーズン協会が様々なプレゼントを用意。前回のキャンペーンでは、37万人の消費者から反応があったが、今マーケティング年度は40万人からの応募を目指す。 会見で、レーズン協会のラリー・D・ブラッグ駐日代表は、米国の同時多発テロの米国食品業界への影響について触れ、「外食しなくなるなどの一時的影響はあったが、すでに平常の状態に戻っている」などと話した。 |




2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。







