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| 商品/2001年12月号 |
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| 入り口前にアクリルケースを設置し、パンを展示 - ベルアルプのアクリルケース | |
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ベルアルプ(東京都豊島区巣鴨4−14−17、電話03−3915−3324)は、入り口脇にアクリルケースを置き、パンを展示している。
同店は、東京・巣鴨の地蔵通商店街にあり、人通りがかなり多い。オーナーの地引弘道さんは「通りを歩いている人に、どんなパンを作っているのかを知らせたくて、始めました」という。 「表に置いてあるパンをください」といって買っていく人も多いという。 同ベーカリーで働くパートの主婦の発案で導入したもので、地引社長は「それはいい」と、パートが提案したその日のうちに早速、あるベーカリー備品業者に、アクリルケースを発注した。 ただ、夏場はケース内の温度がかなり上昇してしまうため、パンの展示はできなかったという。「夏場はパンの代わりに、お勧めのパンなどを説明したカードを入れておきました」と地引さん。 基本的に、同ベーカリーの自信作や新商品を陳列するが、日によって動きのよくない製品を展示することもあるという。こうすることで、急に売れ出すケースも多いそうだ。「効果は抜群です」と、地引さんは太鼓判を押す。 |



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