飴細工の講習会を開く。ルノートルから講師招く - 国際製菓専門学校 - ブランスリー電子版

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ブランスリー新聞/2001年12月号

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飴細工の講習会を開く。ルノートルから講師招く - 国際製菓専門学校

グラシエ講師が飴細工の技を伝授した。
国際製菓専門学校(田中啓介校長)は10月25日、東京・小平市の同校で、飴細工講習会を開いた。仏エコール・ルノートルのステファン・グラシエ教授を講師に招いた。製菓技術者や菓子愛好家ら24人が受講し、飴細工の技術を学んだ。
講習会は、グラシエ講師が、引き飴や流し飴などの技術を披露したあと、受講者が実習する形で進められ、受講者はそれぞれ1作品を仕上げた。
最も一般的な飴細工の技法である「引き飴」は、角砂糖と水を鍋に入れて加熱し、水あめ、酒石酸を加えて作った飴を、手で引くことによって薄い板状にし、花弁などを作る技法だ。
受講者らは、グラシエ講師に習って、バラの花や葉を作ったり、りんごの花を作ったりと、飴細工にうち込んだ。
群馬県から来たお菓子愛好家の女性は「一流のパティシエに直接教わることができて、とても感動しています」と話していた。
講習会終了後、受講者らに、エコール・ルノートルから、飴細工の講習会を受けたことを証明する修了証が授与された。









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