記事の閲覧
| <<戻る | 写真をクリックすると拡大写真が見られます。 |
| ブランスリー新聞/2001年12月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 飴細工の講習会を開く。ルノートルから講師招く - 国際製菓専門学校 | |
|
国際製菓専門学校(田中啓介校長)は10月25日、東京・小平市の同校で、飴細工講習会を開いた。仏エコール・ルノートルのステファン・グラシエ教授を講師に招いた。製菓技術者や菓子愛好家ら24人が受講し、飴細工の技術を学んだ。
講習会は、グラシエ講師が、引き飴や流し飴などの技術を披露したあと、受講者が実習する形で進められ、受講者はそれぞれ1作品を仕上げた。 最も一般的な飴細工の技法である「引き飴」は、角砂糖と水を鍋に入れて加熱し、水あめ、酒石酸を加えて作った飴を、手で引くことによって薄い板状にし、花弁などを作る技法だ。 受講者らは、グラシエ講師に習って、バラの花や葉を作ったり、りんごの花を作ったりと、飴細工にうち込んだ。 群馬県から来たお菓子愛好家の女性は「一流のパティシエに直接教わることができて、とても感動しています」と話していた。 講習会終了後、受講者らに、エコール・ルノートルから、飴細工の講習会を受けたことを証明する修了証が授与された。 |




2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。







