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| ブランスリー新聞/2000年11月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| カランツ使ったパン紹介。デイジイの倉田氏が講師 - カリフォルニア・レーズン協会
カリフォルニア・レーズン協会(駐日事務所=東京・千代田区、ラリー・D・ブラッグ駐日代表)は9月22日、東京・江戸川区の(社)日本パン技術研究所で、「ザンテ・カランツを使ったベーカリー新製品開発テクニカルセミナー」を開催。講師に埼玉県のベーカリー「デイジイ」の倉田博和社長を招き、同社長が開発した「カリフォルニアナッツ・カランツ」「ブリオッシュカランツ」「カランツサンド」などの製造実演を行った。カランツは、小粒の種なし黒ぶどうの「ブラック・コリンズ」から作られる。トンプソンシードレスから作る通常のレーズンより、強い酸味を持ち、「工夫次第で気品あるパンができる」(倉田講師)。
ブリオッシュカランツ 【配合%】
【工程】ミキシングL5分ML4分M3分(バター投入)ML5分(カランツ投入)ML30秒、捏ね上げ温度24度C、発酵28度C75%2時間(1時間の時点でパンチ)後冷蔵、分割80グラム後冷蔵庫で生地を休ませる、成形→麺棒で生地を延ばし、ザンテ・カランツのペーストとピーカンナッツを包む。ホイロ28度C75%1時間20分、焼成180度C13分 カリフォルニアナッツ・カランツ 【配合%】
【工程】ミキシングL5分ML4分M1分(カランツ、ピーカンナッツ投入)ML1分H30秒、捏ね上げ温度27度C、分割150グラム、450グラム、成形なまこ型、ホイロ28度C75%1時間、焼成220度C25〜30分(スチーム多めに) ※インスタントドライイーストは、最初からいれずにミキシングを多少行ってから入れる。冷水に混ぜると発酵に悪影響を与える。 ※焼成前にマカデミアナッツをトッピングする。 |



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