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| ブランスリー新聞/2000年11月号 |
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| パンフェスティバル盛況。来場者がパン作り体験 - 東京製菓学校 | |
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東京製菓学校(山本圭一校長)は9月30日、東京・新宿区の同校で、「第7回東京パン・フェスティバル」を開催した。同校学生の指導のもとで、来場者がパン作りを楽しむコーナーや、首都圏の有名ベーカリーのパンを一堂に集めて展示する企画などが人気を集め、およそ2600人の人出で賑わった。
同フェスティバルでは、大勢の来場者が、ぶどうの飾りパンと、コルネの成形作業を体験した。一般の人たちにパンを身近に感じてもらうのが狙いのひとつ。 来場者は、すでに用意された長方形の飾りパン用生地を、麺棒で薄く延ばし、ぶどうの木の葉やつる、ぶどうの実などの形に仕上げた。これらをパン生地の土台の上に配して、「パン生地のぶどう」を作った。 出来上がった「パン生地のぶどう」は、学生らが焼成し、成形した来場者1人ひとりにプレゼントした。 「パン・ミュージアム」では、有名ベーカリーとホテルのパンを一堂に展示した。永藤パン店(東京・台東区)、エスプラン洋菓子店(神奈川県横浜市)、デイジイ東川口店(埼玉県川口市)、青山アンデルセン(東京・渋谷区)など首都圏の有名ベーカリー50店が参加し、それぞれ自店の製品を展示した。「パン屋さんめぐりが一カ所で出来る」などと好評だった。 また、学生があんパンとくるみレーズンパンを製造実演する「パン工房ドリーム・メーカーズ」や、パンに合う料理の講習会を行う「キッチンアリーナ」などが人気を集めた。 このほか、ビゴ東京の藤森二郎社長を講師に招いての経営講演会やアンデス音楽を奏でるミニコンサートなども開かれ、終日大勢の人で賑わった。 |



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