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| ブランスリー新聞/2004年5月号 |
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| 81人が入学式に臨む。「パンと向き合おう」と式辞 - 東京製菓学校 | |
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東京製菓学校(山本圭一校長)は4月1日午後1時から、東京・高田馬場の同校でパン本科の第26回入学式を行った。合計81人が入学した。
山本圭一校長は「パンは自然に生まれてくるわけではありません。原料や工程のポイントをおさえておかなければできません。いったいこれは何だろうかと問うてみることが大切です。自分だけの殻に閉じこもらないで、客体(パン)と正面から向かい合うことが大事です」などと式辞を述べた。 一方、同日午前には、同校洋菓子本科と和菓子本科の入学式が行われ、洋菓子本科182人、和菓子本科20人の新入生が同校の門をくぐった。 夜間部であるパン専科、洋菓子専科、和菓子専科の入学式は、同日午後6時から同校で行われ、パン専科33人、洋菓子専科72人、和菓子専科25人が入学した。 |



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