196人が入学、4月から立川市に移転 - 国際製菓専門学校 - ブランスリー電子版

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ブランスリー新聞/2004年5月号

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196人が入学、4月から立川市に移転 - 国際製菓専門学校

式辞を述べる田中啓介校長
国際製菓専門学校(田中啓介校長)は、4月12日、東京・小平市の国際製菓専門学校小平校で入学式を行った。合計で196人が入学した。
田中啓介校長は「当校は学科も実習も、中身の濃いものになっています。基礎が一番大事です。基礎ができていないと社会に出てから迷ってしまいます。学校が真剣に取り組んでも、皆さんがやる気を出さないと始まりません。企業に行っても負けないような力をつけてもらいたい」などと式辞を述べた。
続いて、来賓として出席した都議会議員の星野篤功氏らが祝辞を述べた。
また、新入生を代表して、製菓総合専門士科の学生がが「自ら専門の道を選び、その責任の重さに襟を正しています。学業と技術習得に励み、人格修養に努めることを新入生一同ここに誓います」と誓いの言葉を述べた。
国際製菓専門学校は、4月から、東京・小平市から、同立川市に移転した。東京・小平市の校舎は、国際製菓専門学校小平校として再スタートした。
設置学科は、国際製菓専門学校が、製菓総合専門士科(昼2年)、菓子・製パン科(昼1年)、洋菓子専科(昼1年)、製パン専科(昼1年)、洋菓子科(夜2年)、製パン科(夜2年)、製菓衛生師科(夜1・5年)、通信教育科(2年)。国際製菓専門学校小平校が、菓子・製パン科(昼1年)、製菓衛生師科(昼3年)。
国際製菓専門学校の入学式は、国際製菓専門学校小平校の体育館で行われた。









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