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| ブランスリー新聞/2004年5月号 |
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| 入学式を挙行「悔いを残さぬよう努力」 - 日本菓子専門学校 | |
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日本菓子専門学校は4月1日、東京・世田谷区の玉川区民会館で、第7回製パン技術学科と第45回製菓技術学科の入学式を行った。製パン技術学科26人、製菓技術学科247人が入学した。
遠藤徳貞校長は「プロとしての自覚と行動力を身に付け、名人、達人になるべく、最高の教育を実践します。技術だけではなく、人間教育も重視します。授業を休まないことが大事です。また、清潔にしてください。病気のもとは不衛生です。マナー、礼儀をわきまえて他人に迷惑をかけないようにしましょう。社会は人と人とのつながりです。一生の友達を作ってください」と式辞を述べた。 同校理事長の高井二郎氏、来賓の岡本楢雄氏(全国菓子工業組合連合会理事長)、渡部茂夫氏(日本菓子専門学校校友会会長)らが祝辞を述べた。新入生を代表して、製菓技術学科の山田百合さんが「先生の教えを聞き、悔いを残さないように努力します」と誓いの言葉を述べた。 |




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