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| ブランスリー新聞/2025年11月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 「第16回キリクリームチーズコンクール」。パン部門が17年ぶりに復活 - アルカンなど | |
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アルカン(本社=東京・中央区、檜垣周作社長)とベルジャポン(本社=東京・港区、アイテキン・ユルドゥズ代表)は9月30日、「第16回キリ クリームチーズコンクール」の最終審査を東京・世田谷区の日本菓子専門学校で行い、同日夕方に区内の二子玉川エクセルホテル東急で表彰式を行った。
同コンクールは生菓子部門、ファクトリー部門、パン部門の3部門に分かれて行われ、パン部門は17年ぶりの開催となった。3部門合計160の応募作品の中から、書類審査を通過し最終審査に残ったのは各部門5作品ずつ。最終審査では、試食とプレゼンテーションが行われた。 表彰式で挨拶に立ったアルカンの檜垣社長は、「本コンクールは技術を競うだけでなくキリクリームチーズの新たな可能性を追求していただく場として2000年にスタートしました。今回パン部門が復活し、より多様な領域からご参加いただきました。市場においてさらなる広がりをもたらすきっかけとなれば幸いです」などと話した。 続いて受賞者が発表され、パン部門の最優秀賞にスターバックスジャパン プリンチ、大津雄大さんの「スフィラティーニ いぶりがっこチーズ」が輝いた。 パン部門の銀賞は、ぱんつくってるカンパニー Papapapa‐n!2の小林大和さんが出品した「ライムと金木犀のルレフロマ」、パン部門の銅賞はComme´N TOKYO、佐藤和さんの「PMF(アールエムエフ)パン」が選ばれた。 最優秀賞を受賞した大津さんは「これまで色々と挑戦してきましたが、優勝は初めてです。今の自分の立ち位置に満足せず、精進していきたいと思います」と思いを述べた。 審査員のブーランジェリーパリゴ、安倍竜三シェフは「パン部門は、クリームチーズをおいしく食べられるかどうかを重視して審査を行いました。どの作品もおいしかったのですが、食感や味のバランスの部分で差が出ていたと思います。クリームチーズそのものの味がしっかり感じられる作品は高評価でした」などと話した。 |




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