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| ブランスリー新聞/2025年11月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 2027モバックショウ、第2回実行委員会を開催 - 日本製パン製菓機械工業会 | |
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協同組合日本製パン製菓機械工業会(本部・東京、梶原秀浩理事長)は9月2日、2027モバックショウの第2回実行委員会を開催し、開催テーマを「人と食をつなぐ、次世代の技術」に決定した。実行委員長は三幸機械の田中利政社長が務める。
田中委員長は「機械・材料の海外ビジネスチャンスが広がる展示会にしていきたい」と抱負を述べ、日本の製パン・製菓技術を世界に発信する意気込みを示した。2027モバックショウでは、これまで国内で培われた技術を海外のユーザーにも広く紹介し、特に東アジアや東南アジア諸国の関係者を積極的に招く方針を掲げている。 田中委員長は、アジア各国のパン・菓子産業の急速な発展に注目し、「今や多くの国で日本のパンや菓子の美味しさと品質を目指す動きが広がっている。インバウンド消費の増加が示すように、経済的にも豊かになった彼らが、自国で日本と同じ品質の製品を作ろうとしている」と語った。これにより、日本の機械・材料メーカーにとっても海外市場開拓の好機となるとし、「2027モバックショウを、国内外の業界人が一堂に会し、日本の技術力をPRできる唯一の国際展示会にしていく」と強調した。 2027モバックショウ(第30回国際製パン製菓関連産業展)は、2027年3月2日から5日までの4日間、千葉県千葉市美浜区の幕張メッセで4号館から8号館までを使用して開催される。今回の開催に合わせて、新たに「TOKYO」のロゴを加えた和文ポスターと海外向け英文ポスターを制作した。公式サイトは https://www.mobacshow.com/。 |




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