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| ブランスリー新聞/2025年11月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 八幡屋礒五郎とコラボ。「七味マヨナンロール」 - サンジェルマン | |
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サンジェルマン(本社・神奈川県横浜市港北区、濱埜直人社長)は10月6日、老舗七味唐からし店の八幡屋礒五郎(本社・長野市)とコラボレーションした新商品「七味マヨナンロール」(税込209円)を全国のサンジェルマン全店舗で発売した。香り高い七味唐からしとパン生地のやさしい甘みが調和した、スパイシーでありながらまろやかな味わいの商品となっている。
同商品は、サンジェルマンの人気商品「エクセルブラン」の生地に、八幡屋礒五郎の七味唐からしを加えた特製マヨネーズを絞って焼き上げたロールパン。マヨネーズのコクと七味の香りが絶妙に溶け合い、食欲をそそる香ばしさが特徴だ。ピリッとした辛味の中に、パン生地のほのかな甘みが感じられ、ランチや軽食、おやつとしても楽しめる。 今回のコラボは、長野県の一部店舗で限定販売していた商品が好評を博したことを受け、全国展開が決定したもの。 サンジェルマンは「焼きたてのパンを安心して召し上がっていただきたい」との創業以来の理念のもと、常に新鮮で上質なパンを提供してきた。 一方、八幡屋礒五郎は1736年(元文元年)創業の老舗で、香りと辛味のバランスが取れた七味唐からしを作り続けており、世代を超えて愛されている。 伝統と革新を融合させた今回の「七味マヨナンロール」は、サンジェルマンの技術と八幡屋礒五郎の香辛料文化が出合うことで生まれた新しい味わい。両社は「日常の中に小さな驚きと楽しさを届けたい」としている。 |




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