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| ブランスリー新聞/2025年11月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 懐かしくて贅沢な味わい。木下製餡とコラボ - アンテンドゥ | |
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アンテンドゥ(本社=東京・練馬区、井戸大通社長)は10月1日、人気シリーズ「ホットケーキぱん」の新商品「ホットケーキぱん十勝あんバター」(税込330円)を発売した。埼玉県さいたま市の老舗あんこメーカー「木下製餡」とのコラボレーションによるもので、同社の創業40周年を記念した「復刻パンシリーズ」の一環として登場した。
「ホットケーキぱん」は、しっとりとしてふわふわの食感とホットケーキの懐かしさを融合させた人気商品。 今回の新作では、1931年創業の木下製餡の十勝産粒あんを使用し、バターを合わせた「あんバター」仕立てに仕上げた。 十勝産小豆をじっくり炊き上げた粒あんは上品な甘さが特徴で、塩味のあるバターがその風味を引き立てる。アンテンドゥのふんわりとした食感のパンとの相性も良く、どこか懐かしくも贅沢な味わいを実現している。 同社と木下製餡は、「明治つぶあんぱん」「大正こしあんぱん」などの定番商品で長年にわたり協力関係を築いており、今回のコラボも信頼のもとに実現したもの。木下製餡のオンラインブランド「あんこどき」でも扱う十勝産小豆100%の粒あんを使用しており、ふっくらとした粒感が魅力だ。 「ホットケーキぱん十勝あんバター」は、軽くトーストするとバターがじゅわっと溶け、あんこの香りが一層引き立ち、朝食やコーヒータイムにもぴったりの製品としておすすめだという。販売は一部店舗を除くアンテンドゥ各店で行っている。 同社は1985年の創業以来、小麦粉から生地を仕込み焼き上げる「オールスクラッチ製法」にこだわり、手づくりのパンづくりを続けている。 「ホットケーキぱん十勝あんバター」もその哲学のもと生まれた製品であり、「手間を惜しまず、素材と技で感動を届けたい」(アンテンドゥ)という想いから生まれた商品だ。 |



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