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| ブランスリー新聞/2025年11月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 欧州の伝統菓子で楽しむ。クリスマスフェア開催へ - ドンク | |
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ドンク(本社・兵庫県神戸市、中土忠社長)は11月1日から12月25日まで、ヨーロッパ各国の伝統的なクリスマス菓子を販売する「クリスマスフェア」を全国のドンク各店で開催する。アドヴェント(待降節)の期間を彩る多彩な菓子を通して、欧州の食文化とクリスマスの楽しみ方を提案する。
今回のフェアでは、ラム酒とブランデーに漬け込んだドライフルーツやスパイスをふんだんに使ったドイツの伝統菓子「シュトーレン」(税込2592円)をはじめ、イタリアの発酵菓子「クリスマスパネトーネ」(同2700円)、「パンドーロ」(同1404円)、「レープクーヘン」(同292円)など、贈り物にも最適な商品を取り揃える。 「シュトーレン」は、シナモンやバニラの香り、バターのコクが日を追うごとに深まり、マジパンとナッツの食感がアクセントとなるリッチな味わい。 「クリスマスパネトーネ」は、レーズンやオレンジピールなどを加え、イタリアの元種「リエヴィト・マードレ」で熟成発酵させた菓子。 「パンドーロ」は、牛乳とバター、卵黄をたっぷり使った星形の黄金色のケーキで、ふんわりとした口どけが特徴だ。 「レープクーヘン」は、天使やツリー、ベルなど6種類のモチーフで登場し、オーナメントにもなる可愛らしさが魅力。 同社は「本場ヨーロッパの味わいを通して、アドヴェントの特別な時間を感じてほしい」としており、家庭でも異国のクリスマスを楽しめるラインアップとなっている。 |




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