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| ブランスリー新聞/2025年10月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 「ホットケーキぱん」復刻、SNSキャンペーンも - アンテンドゥ | |
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アンテンドゥ(本社=東京・練馬区、井戸大通社長)は9月1日、創業40周年を記念して、かつて話題となった「ホットケーキぱん」を復刻発売した。東京都内でベーカリーとベーカリーカフェを17店舗展開する同社が、顧客からの強い要望に応えて販売を再開したもので、懐かしさと新たなおいしさを兼ね備えたスイーツパンとなっている。
「ホットケーキぱん」は、ふんわりとしたブリオッシュ生地をホットケーキのように焼き上げ、見た目にも楽しい仕立てが特徴。ジャージー牛乳を使用した特製カスタードクリームをたっぷり包み込み、仕上げにメープル風味のナパージュとバターを重ねてコクと香りを引き立てた。 電子レンジで10〜20秒温めると、バターがじゅわっと生地に染み込み、焼きたてのような食感と風味が味わえる。価格は税込280円で、一部店舗を除くアンテンドゥ各店で販売している。 同社は今回の復刻を記念し、SNSキャンペーンも展開。InstagramやX(旧Twitter)の公式アカウントで「ホットケーキぱん」を抽選で10人にプレゼントする「フォロー&いいねキャンペーン」を実施している。 アンテンドゥは1985年の創業以来、オールスクラッチ製法にこだわり、パン本来の味を追求してきた。「情報を受信するアンテナ」と「パンを通じて発信するアンテナ」という意味を込めた社名のもと、全国パン菓子博覧会で数々の受賞歴を持つ創業者、井戸勤氏のレシピと製法を継承し、独自のベーカリースタイルを確立している。 また、焼成過程をショーのように演出する「DJベーカリー」など、エンターテインメント性を取り入れた店舗展開も特徴。同社は「これからもお客様に感動を提供し、再訪したくなるパン屋を目指していきたい」としている。 |



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