記事の閲覧
| <<戻る | 写真をクリックすると拡大写真が見られます。 |
| ブランスリー新聞/2025年9月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| オリジナルブレッド3アイテムを発売 - 万平ホテル | |
|
万平ホテル(長野県北佐久郡、佐々木一郎社長)は8月9日、老舗ベーカリー「ブランジェ浅野屋」と共同開発した「万平ホテルオリジナルブレッド」を、ホテル敷地内入口の「浅野屋万平ホテル店」で発売した。ここだけで購入できる限定商品として展開する。
今回発売するのは、ホテルの伝統メニューをベースに浅野屋の技術を融合させた3アイテム。 「アールグレイのスコーン」(税込220円)は、香り高いアールグレイの茶葉をふんだんに使い、口当たり良く仕上げた製品。自宅でのアフタヌーンティーに最適だという。 「万平ロイヤルミルクティーのオザマンド」(税込500円)は、カフェテラスの人気メニュー「ロイヤルミルクティー」をイメージ。国産小麦を使用したクロワッサンに紅茶葉入りクリームカスタードを詰め、アーモンドクリームをトッピングした。 「万平キーマカレーのパイ」(税込600円)は、メインダイニングルームで提供するカレーをベースに開発したスパイシーなキーマカレーをパイ生地で包んだ。 販売時間は8月31日までは毎日午前9時から午後5時まで。9月1日以降は土日限定で同時間帯に販売。売り切れ次第終了する。 「浅野屋万平ホテル店」は4月29日にオープン。浅野屋の定番商品に加え、万平ホテル店限定のパンも取り扱い、宿泊客だけでなく観光客も気軽に立ち寄れる店舗となっている。 万平ホテルは1894年創業のクラシックホテルで、今年創業130周年を迎えた。伝統を守りながら改修を進め、格式ある滞在体験を提供している。 |



2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。








