滋賀発の米粉たい焼きが東京に4店舗目を出店 - 甲賀米粉たい焼き - ブランスリー電子版

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ブランスリー新聞/2025年9月号

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滋賀発の米粉たい焼きが東京に4店舗目を出店 - 甲賀米粉たい焼き
小麦アレルギーの人でも安心して食べられる米粉のたい焼き
 米粉たい焼き専門店「甲賀米粉たい焼き」を展開する甲賀米粉たい焼き(滋賀県湖南市、河合敦史社長)は7月18日、東京・北区豊島に「甲賀米粉たい焼き 王子店」をオープンした。東京都内では4店舗目の出店となる。
 同店は、小麦粉を一切使わず、米粉のみで作るたい焼きを提供するのが特徴。グルテンを含まないため、小麦アレルギーの人でも安心して食べられるほか、消化しやすく低カロリーでヘルシーなことから、健康志向やダイエット中の人にも適しているという。米粉はごはんと同じ原料のため栄養価が高く、食事代わりにもなるという。
 「甲賀米粉たい焼き」は2020年に滋賀県で1号店を出店。翌年には商業施設内に2号店を構え、その後フランチャイズ展開を開始した。現在は直営5店舗、フランチャイズ22店舗を運営しており、全国でのさらなる拡大を目指している。
 今回オープンした王子店は、営業時間が正午から午後7時までで、火曜定休。店内では外はパリッと、中はもちもちとした食感を楽しめる焼きたてのたい焼きを提供している。
 同社は、米粉のたい焼きの全国普及を目的に、フランチャイズ加盟店の募集も進めている。投資額は500万円前後で、ロードサイド店や商業施設テナント、キッチンカーなど多様な形態に対応する。ロイヤリティーは売上の5%としている。
 河合社長は「誰でも簡単に運営できる仕組みを整えました。米粉のたい焼きの魅力を全国に広めたいと思っています」と話している。









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