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| ブランスリー新聞/2025年9月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| カレーパン全国頂上決戦各部門の最高金賞を決定 - 日本カレーパン協会 | |
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一般社団法人日本カレーパン協会(東京・江戸川区、やすひさてっぺい理事長)は7月21日、「カレーパングランプリ2025」の授賞式を東京・品川区の大崎ブライトコアホールで開き、各部門の最高金賞と金賞を発表した。同グランプリは、全国のベーカリーから自慢のカレーパンをエントリーしてもらい、インターネット経由の一般投票と審査員による実際の試食審査を経て、日本一のカレーパンを決定するイベント。今年は137製品が参加し、16万6157票が寄せられた。
「東日本揚げカレーパン部門」の最高金賞には、クロワッサン(千葉県市原市)の「じっくりコトコト煮込んだカレーパン」が選ばれたほか、金賞にはプチ・アンジュ(東京・国立市)の「味わいカレーパン」やピーターパン千葉(千葉県船橋市)の「コクうまカレーパン」などが入った。 「中日本揚げカレーパン部門」ではエーワンベーカリー(大阪府大阪市)の「自家製ビーフカレーパン」が最高金賞を、「西日本揚げカレーパン部門」では、揚げ日和(大分県由布市)の「鶏の炭火焼きカレーパン」が最高金賞をそれぞれ受賞した。 また、「東日本焼きカレーパン部門」の最高金賞には杏林堂薬局袋井下山梨店手づくりパン工房ナチュール(静岡県袋井市)の「大人のやみつきスパイシーカレーパン」が、「西日本焼きカレーパン部門」の最高金賞にはBAKERY&CAFE GAUDI(大阪府大東市)の「牛肉ゴロゴロ辛口焼きカレー」がそれぞれ輝いた。 「チーズカレーパン部門」はケーキとパンのお店ソレイユ(千葉県船橋市)の「ハニートリプルチーズカレーパン」が、「キーマカレーパン部門」はペンギンベーカリー(北海道札幌市)の「北海道産牛のカレーパンフォンデュ」がそれぞれ最高金賞となった。 今回から新設された「第1回グランドチャンピオンシップ」では、過去の最高金賞受賞作の中から、クロワッサンの「じっくりコトコト煮込んだカレーパン」がグランドチャンピオンに選ばれた。 同協会は「部門を超えた真の日本一を決めることで、カレーパン文化の価値をさらに高めたい」としている。 |




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