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| ブランスリー新聞/2002年3月号 |
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| 冷凍米飯市場に初めて進出 - 日清フーズ
日清製粉グループの日清フーズ(長谷川浩嗣社長)は、「ソテーライスナポリタン」「きのこと野沢菜ライス」「ちまき風おこわ」の冷凍米飯商品3品目を2月22日発売、同社としては初めて冷凍米飯市場に参入する。長年培った冷凍スパゲッティの製造技術を米飯商品にも活かす。同社は、冷凍米飯市場が拡大傾向にあることに着目、「冷凍米飯」を同社の新分野と位置付け、3品目の拡販に力を入れていく。
「ソテーライスナポリタン」は、ライスを炒める過程で加えるソースとは別に、炒め上がった米飯の上にもソースをのせてパッケージングする「2段充填方式」を採用。「香ばしくジューシーなソテーライスを実現した」(同社)という。 「きのこと野沢菜ライス」も蒸す過程で加えるソースのほかに蒸し上がった米飯の上にソースをのせてパッケージングする。 同社は「1人分の分量の『ワンディッシュライス』としても訴求していきたい」としている。 |



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