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| ブランスリー新聞/2025年7月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| タイの料理学校から学生らを招き特別授業を実施 - 国際製菓専門学校 | |
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国際製菓専門学校(東京・立川市、田中亮一理事長)は5月25日、同校の姉妹校であるタイ王国の王立学校「チットラダー校」から学生と教員を招き、製パン実習の特別授業を行った。チットラダー校とは、2022年に姉妹校提携を結び、毎年この時期に同校から学生と教員を国際製菓専門学校に招いて、製パン授業や製菓授業などを行っている。
5月25日は、「クリームパン」と「あんパン」の製造実習授業を行った。講師は、国際製菓専門学校の勝海遥平教師が務めた。 国際製菓専門学校の田中亮一理事長は「各テーブルで指導に当たっているのは、当校の学生たちです。国際的に活躍できる人材を育てるのが、登校の教育目的の一つですので、タイから志を同じにする学生を招いて、当校の学生たちとの交流を持つことは、とても意味深いことだと考えています」と話した。 来日したチットラダー校の女子学生の一人、プレーワーさんは「浅草の老舗の天ぷら屋さんでランチを頂きました。何百年前から続く伝統的な天ぷらを食べられて、とても嬉しく思いました。日本の食文化の魅力を感じることができました。タイにも日本のレストランがあって、天ぷらも食べられますが、浅草の老舗の天ぷらは脂っぽくなくてとても食べやすいと思いました。また、今回受けた調理の授業で、さわらの三枚おろしを教わりました。初めての経験で、とても興味深く感じました」などと話していた。 |



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