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| ブランスリー新聞/2025年7月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 台湾発祥のグローバルティーカフェ - ゴンチャ 原宿神宮前店 | |
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2006年に台湾・高雄市で1号店を誕生させて以来、現在では約30カ国で2300店以上を展開するグローバルティーカフェの「Gong cha」(ゴンチャ、東京・渋谷区)。台湾スイーツのお供としても最適な様々なお茶を自由にアレンジできる事で人気を得たが、名前の由来は中国で昔あった皇帝にお茶を献上する習慣だ。「貢ぐ茶」という意味で「貢茶(ゴンチャ)」と呼ばれていたこの習慣のように、上質なお茶を提供したいという思いが込められているという。
発酵具合により主に6種類に分類される台湾茶だが、貢茶では、茶葉を発酵させず釜炒りするジャスミングリーンティー(緑茶)、「青茶」の一種で、発酵部分の褐色と不発酵部分の緑色が混じり合った「半発酵茶」のウーロンティー(烏龍茶)、英国の紅茶文化の影響を受け中国で独自に発展した「全発酵茶」のブラックティー(紅茶)の3種類をカスタマイズ前のベースのお茶として用意。 店内ではこれらにミルクや黒糖、フルーツなどを入れたものも用意し、それらをアレンジしてお茶のメニューを作っている。客はその中から一つを選び、サイズや甘さ、氷の量、トッピングなどを自由に選んでカスタマイズしたものをオーダーできる。 お茶は茶葉ごとに抽出時の湯温や抽出時間を変え、香りや鮮度には徹底的にこだわっている。 ゴンチャ広報は、日本市場について「お客様の嗜好が細分化され、健康志向、SNS映え、体験価値など、様々な要素が求められています。茶葉へのこだわりと、自由なカスタマイズを強みにして、独自のお茶体験を提供できるようにしていきたいと考えています」としている。 |




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