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| ブランスリー新聞/2025年7月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 米価高騰に立ち向かう地域密着型の取り組み - 豊総合保険事務所 | |
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「日本一元気な保険屋さん」と称する豊総合保険事務所(本社=大阪府和泉市、田中豊己社長)が運営するなぎさベーカリーは6月2日から、「なぎさのザクザク山型食パン」の半額キャンペーンを開始した。現在高騰が続く米価に対応し、地域の食卓を応援することを目的とした取り組みで、米5キロの全国平均価格が2500円以下に下がるまで継続する。
通常価格1斤税込350円、1斤半税込490円の同商品をそれぞれ税込180円、税込250円で提供。店頭販売のみの対応で、一人一日一本まで購入可能。実施店舗は、大阪府堺市南区のなぎさベーカリー光明池駅店で、営業時間は午前11時から午後6時まで。売り切れ次第終了となる。 なぎさベーカリーは2024年11月にオープン。「焼きたて」に徹底的にこだわり、保存料、添加物不使用のパンを毎日手づくりで焼き上げている。パンの香りと食感を通じて、地域に活力と笑顔を届けたいという思いから誕生したベーカリーで、「食べることで元気になる」ことをテーマに運営されている。 主力商品の「ザクザク山型食パン」は、香ばしいクラストとふんわりしたクラムのバランスのよさが特徴で、毎朝丁寧に焼き上げている。 今回のキャンペーンについて豊総合保険事務所の田中社長は「高騰する米に代わる主食として、安心して買えるパンを届けたいと思います。今回のキャンペーンは、価格競争ではなく、地域貢献の一環と位置づけており、食を通じて社会課題の解決に挑みたいと考えます」と語っている。 |



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