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| ブランスリー新聞/2025年6月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 2校合同入学式を挙行。「一番大切なのは初心」 - 国際フード製菓専門学校 | |
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国際フード製菓専門学校(広瀬道校長)の入学式が4月8日、併設校の東京誠心調理師専門学校と合同で、神奈川県立音楽堂で行われた。製菓製パン科2年制約120人と、シェフパティシエ科2年制約40人が入学した。
新入生誓詞は東京誠心調理師専門学校調理師科2年制に入学した豊榮拓実さん(私立湘南工科大学附属高等学校出身)が「若葉の緑があふれるこの良き日に晴れて本校に入学することを許可されました。私たちは調理師、製菓衛生師として、即戦力となることを目標とし、技術や知識を習得するために、真剣に取り組んで参ります」などと述べた。 広瀬道校長は式辞で「フードビジネス元年とも言われる1970年に設立した本学園は、今年55年を迎えます。そんな節目の年に皆さん方は、調理または製菓製パンの技術、技能、そして知識を身に着けるために本校に入学しました。人は年を取ると、自分に都合よく解釈したり、楽をしたり、甘やかしてしまう傾向があります。一番大切なのは、初心です。今どんな思いで皆さん方はそこに座っているのでしょうか。これから1年もしくは2年の間で、辛いことがあるかも知れません。技術や知識の習得だけでなく友達関係など、様々な問題が降りかかってくるかと思います。私たち教職員は全力でサポートしていきますが、皆さん自分自身の原点となる初心は忘れないで欲しいと思います。私自身も、原点というものを非常に大切にしてきました。これは、つまづいたり、時には調子が良かったり、様々な環境の中にいるときに、原点を忘れてしまうと本来の自分の目的がずれていってしまうからです。どうか皆さん方も、今日の思いを忘れずに、これから日々努力を重ねていって欲しいと思います。一緒に歩んでいきましょう」などと述べた。 続いて東京誠心調理師専門学校の松野徹也校長が式辞を述べた。来賓祝辞は前内閣総理大臣衆議院議員、菅義偉氏の秘書を務める奥野智佐之氏、全国日本調理技能士会連合会専務理事の長島博氏、横浜市洋菓子協会会長の横尾典克氏が述べた。 |



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