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| ブランスリー新聞/2025年6月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 三校合同入学式を挙行。「大変な時こそ成長できる」 国際製菓専門学校など | |
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国際製菓専門学校、西東京調理師専門学校、東海大学付属望星高等学校の合同入学式が4月3日、東京・小平市の国際パティシエ調理師専門学校で挙行された。
国際製菓専門学校と西東京調理師専門学校の経営母体である啓倫学園の田中亮一理事長は「皆さんの未来には様々な可能性が広がっております。それと同時にこれからの学園生活には、きっと大変だと感じる瞬間が訪れると思います。しかし、大変な時こそ成長の時です。困難に直面したとき人は本当に強くなります。逃げずに向き合うことで、自分でも気づかなかった力や可能性を発見することができます。皆さんがこれから学ぶ食の職業は人を幸せにすることができる仕事です。食はどんな時代でもどんな状況でも人々の生活に欠かせないものです。そしてそれを支える仕事は決してなくなることはありません」などと式辞を述べた。 在校生代表の国際製菓専門学校高等課程パティシエ調理師科3年、中川心優さんが「同じスタートラインに立ち新たな学校生活を始めようとしている皆さんは、一人ひとり心の中に夢と期待を膨らませていることでしょう。新入生の皆さんは大好きな料理、パン、菓子を中心に、幅広い食文化の様々な分野を学習していきます。その過程で、行き詰まることやうまく進まないこともあるでしょう。しかしその経験が間違いなく皆さんの将来の糧になります。辛いとき私は仲間同士助け合い、協力し合って互いに高め合っていきたいと考えています。同じ学び舎で学ぶ私たちは共に励まし合っていきましょう」などと歓迎の言葉を述べた。 これに対し、新入生代表の西東京調理師専門学校専門課程専門調理師科、本間智也さんが「私は将来自分の作った料理で1人でも多くの人に喜んでもらうことが目標です。家族や周囲の友人が自分の作った料理で笑顔になる姿に感激し、料理人を目指すようになりました。そのため深く料理に関する知識や技術を学びたいと思い、西東京調理師専門学校に入学することを決めました。入学後は先生方のご指導の下、先輩方や友人たちと交流を深め、新しいことに積極的に挑戦し、自分の感性を豊かにしながら、充実した学校生活を送りたいと思います」などと誓いの言葉を述べた。 |



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