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| ブランスリー新聞/2025年6月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| ADC賞のブランディング部門で銀賞を受賞 - 北のはしベーカリー | |
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相沢食料百貨店(本社・北海道稚内市、福間敏彦社長)が運営する「北のはしベーカリー」は、世界最古の国際的なデザイン賞、ニューヨーク ADC 賞のブランディング部門で銀賞を受賞した。
「北のはしベーカリー」は、日本最北の地、稚内で地域の素材を活用し、無添加と長時間発酵にこだわった食事パンを中心に展開するベーカリーブランド。今回の受賞は、ブランドコンセプト、ロゴ、パッケージ、店舗デザインまでを貫く世界観が高く評価されたもので、受賞対象はブランディング全体にわたる。 ニューヨークADC賞は、「ザ・ワン・クラブ・フォー・クリエイティビティ」という団体が主催する世界的デザインアワードで、1921年の創設以来、広告、グラフィック、イラスト、写真、デジタルアートなど広範な分野を対象に優れた作品を表彰してきた。今回の第104回では、70カ国以上から参加した数千点の中から厳選された作品に対して審査が行われた。 「北のはしベーカリー」のブランディングは、アートディレクターの鎌田順也氏がクリエイティブディレクションを担当し、デザイナーの三本木千和氏と共にビジュアルアイデンティティーを構築。最北のベーカリーとしての地域性を活かしながらも、現代的な洗練を感じさせるデザインが高く評価された。 主力商品の「北のはし食パン」は、地元の素材を使い、添加物を使用せず、低温長時間発酵で仕上げた食パン。 しっとりとした食感と自然な甘みが特長で、毎日安心して食べられる「身体にやさしいパン」として地元客から支持を集めている。 |



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