記事の閲覧
| <<戻る | 写真をクリックすると拡大写真が見られます。 |
| ブランスリー新聞/2025年5月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 多彩な包材の品揃えでベーカリーに貢献 - トラスト | |
|
製パン製菓業界向けにレジ袋などの包材を扱うトラスト(本社=東京・武蔵村山市、山中秀一社長)は、レジ袋や紙製手提げ袋、ラベル、シール、箱、エコバッグ、ドリンクカップなど多彩なパッケージ資材の品揃えで、大手ベーカリーから個人経営の街のパン屋まで幅広く対応し、着実に実績を伸ばしている。また、店のパッケージ戦略全体の相談にも応じ、好評を博している。
具体的には、手提げタイプの紙袋、透明なOPP袋、シンプルで使いやすいレジ袋、商品名や価格の表示に便利なラベルとシール、贈答用にも活用できる化粧箱など、多様な包装材が揃っている。また、オリジナルパッケージや販促物の製作にも対応しており、小ロットでの相談も可能だ。包材のデザインから仕様まで柔軟に相談に応じ、店のブランド価値の向上を強力にサポート。 また、同社は、多数の関連メーカーと連携し、品質と価格のバランスを考慮した提案を得意としている。相談者が現在使用中の資材を見直し、コスト削減と機能向上が両立するような提案を行っている。担当スタッフは「パッケージのトータルアドバイザー」として、店舗ごとの課題やニーズに寄り添った対応を心掛けている。 同社は「製パン製菓業界におけるパッケージは、単なる包材ではなく、商品の魅力を伝える重要な販促ツールです。当社は、パッケージの力を最大限に引き出し、店の個性を形にするパートナーとして、これからも業界の発展を支えていきたいと考えています」と話している。 |



この記事に関連したお勧めのページ:
パンの包装ガイド
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。







