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| ブランスリー新聞/2025年5月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 「国産小麦 アーモンドチョコフランス」を発売 - 敷島製パン | |
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敷島製パン(本社・愛知県名古屋市、盛田淳夫社長)は4月1日、新シリーズ「アルチザンセレクション」から、「国産小麦 アーモンドチョコフランス」を発売した。関東、中部、関西、中国、四国、九州の各地区のスーパーやドラッグストアで販売している。
「国産小麦 アーモンドチョコフランス」は、国産小麦の粉を100%使用したソフトフランスパンの生地で、チョコクリームを包んだ商品。チョコクリームには、香ばしいアーモンドの粒と濃厚な味わいのハイカカオチョコチップが練り込まれており、風味豊かでなめらかな口当たりが特長。しっとりとしたソフトな生地との相性の良さが楽しめるという。 「アルチザンセレクション」は、同社が展開する「国産小麦」シリーズの中でも、本格的な欧風パンの味わいを求める度合いが高い消費者に向けた新ブランド。熟練の職人によって開発されたこのシリーズの製品は、それぞれのパンに最適な国産小麦を厳選し、素材と製法にこだわって丁寧に焼き上げられている。 家庭で気軽に欧風パンを楽しめるよう、専門性と親しみやすさを兼ね備えたラインアップとなっている。 パッケージには、敷島製パンが長年にわたり蓄積してきた知見や技術を象徴する「和小麦」のロゴを印刷。「和小麦」は、国産小麦に関わる生産者や研究者との連携のもとで築かれた知識と技術をもとに誕生したブランドで、同社が掲げる国産小麦普及の象徴となっている。 同ロゴには、「和」(日本の風土や文化に根ざした上質な小麦)、「和える」(素材と技術を調和させる)、「輪」(生産と消費のつながりを未来へとつなぐ)という3つの意味が込められており、国産小麦を通じて持続可能な食の循環を育むという同社の姿勢が表現されている。 同社は今回の新商品の発売を通じて、国産小麦の魅力や可能性をより多くの消費者に伝えるとともに、「アルチザンセレクション」ブランドの認知拡大と、国産原料の活用を進める姿勢をさらに強化していく考えだ。 |




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