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| ブランスリー新聞/2025年5月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 「キリクリームチーズコンクール」の応募作品を募集 - アルカンなど | |
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アルカン(本社=東京・中央区、檜垣周作社長)とベルジャポン(本社=東京・港区、アイテキン・ユルドゥズ代表)は、「第16回キリ クリームチーズコンクール」への応募作品を次の要項で募集している。コンクールは製菓・製パン業界のプロの職人などを対象としており、今年度は17年ぶりに「パン部門」が復活する。
【募集部門】 ▽生菓子部門(製菓に携わるすべての職業人が対象) ▽パン部門(パン製造に関わるすべての職業人が対象) ▽ファクトリー部門(製菓製パンメーカーやCVSベンダーなどの企業関係者が対象) 【応募資格】各部門とも、1人あたり2作品まで応募可能で、複数部門への応募も認められている。代理人による応募は無効。 【応募方法】所定の応募用紙、またはアルカンのウェブサイト(https://www.arcane.co.jp/ kiri-contest/contest/)からダウンロードしたファイルに必要事項を記入し、作品の全体写真とカット断面の写真(イラストでも可)を添付して郵送する。 【応募締切】 2025年7月22日(火)(必着) 【審査方法】書類審査により、各部門から5作品を選出し、9月30日に日本菓子専門学校(東京・世田谷区)で最終審査を実施。生菓子部門は実技・試食・プレゼンテーションによる審査を行い、パン部門とファクトリー部門は完成品を持ち込んで試食・プレゼンテーション審査を行う。審査は、横田秀夫氏(菓子工房オークウッド)、木山寛氏(ラ・パティスリー・ジョエル)、安倍竜三氏(ブーランジェリー・パリゴ)、松田武司氏(スターバックスコーヒージャパン)、徳永純司氏(エキリーブル)の5人のシェフが担当する。 【賞】 ▽最優秀賞 各部門1人(副賞旅行券30万円分) ▽銀賞・銅賞 各部門1人(副賞あり) ◇ 受賞者には、商品販売時に使用可能な「キリ クリームチーズコンクール」認定ロゴを贈呈。受賞作品の画像、ルセット、製品化に関する著作権使用権は主催者に帰属し、第三者によって製造される可能性がある。 同コンクールは、過去15回の開催で延べ4268人の4723作品の応募実績を持ち、日本の製菓業界で高く評価されている。アルカンとベルジャポンは、「キリ クリームチーズ」の魅力を広める場としてコンクールを位置づけ、プロの職人の創造力と技術を結集した作品の応募に期待を寄せている。 作品はアルカンとベルジャポンのウェブサイトやパンフレットなどで広く紹介される予定。 |




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