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| ブランスリー新聞/2025年5月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 台湾屋台グルメの「ていちゃんの胡椒餅」 - グレイス | |
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飲食店の展開などを手掛けるグレイス(本社・大阪市北区、管卓明社長)は、同社が展開する台湾朝食専門店「wanna manna」南森町店で、台湾の屋台グルメとして親しまれる「ていちゃんの胡椒餅」(税込500円)を販売し、人気を博している。
「ていちゃんの胡椒餅」は、台北出身の同社スタッフの「ていちゃん」が本場の味を追求し、試作を重ねて完成させた商品。スパイスの効いた豚肉餡を、何層にも重ねた中華パイ生地で包み、表面にゴマをまぶして焼き上げた。餡には、豚ひき肉と塊肉を独自の比率で配合し、胡椒や五香粉(ウーシャンフェン)、ネギなどを加えて風味豊かに仕上げている。 サクサクのパイ生地とジューシーな肉餡の組み合わせは抜群で、噛んだ瞬間にあふれる肉汁とともに、本場の屋台の味わいを楽しめる商品になっている。南森町店で毎日店内で焼き上げており、焼きたてを提供できるよう、焼成時間はその日の状況に応じて調整している。 「wanna manna」は、「台湾の朝食文化を通じて、希望にあふれる一日を届けたい」という思いから、2021年春に創業した台湾朝食専門店。3つの「in」(injoy=喜びの体験、instant=感動の瞬間、inspire=新たな発見)をコンセプトに、多彩な台湾の朝食を展開している。店名は、聖書に登場する天から降るパン「マナ」に由来し、日々の糧となるような食を提供したいという思いが込められている。 グレイスは今後も台湾の幸福文化を伝えるため、台湾と日本をつなぐ架け橋として、新たな挑戦に取り組んでいくという。 |



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