「シャウエッセン」をまるごと1本使用したパン - 敷島製パン - ブランスリー電子版


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ブランスリー新聞/2025年3月号

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「シャウエッセン」をまるごと1本使用したパン - 敷島製パン
「シャウエッセン」をまるごと1本使用した「ウインナーパン」
使用した「ウインナーパン」を関東、中部、関西、中国、四国の各エリアで発売した。1カ月限定販売。価格はオープン価格。
 「ウインナーパン」は、ふんわりとしたパン生地に「シャウエッセン」をのせ、ケチャップとマスタード入りソースをトッピングして焼き上げた惣菜パン。パリッとした食感とジューシーな味わいが特長の「シャウエッセン」と、しっとりとしたパン生地の組み合わせが絶妙なバランスを生み出し、一口ごとに食べ応えを感じられる商品となっている。ケチャップとマスタード入りソースが程よい酸味と風味を加え、ウインナーの旨味を引き立てる仕上がりとなっている。
 今回使用した「シャウエッセン」は、日本ハムが1985年に発売した本格的なあらびきウインナーで、2025年2月に発売40周年を迎えた。天然の羊腸を使用し、あらびきポークの旨味とコクを最大限に引き出した味わいが特長。加熱すると「パリッ」とした食感が楽しめることから、幅広い世代に支持されており、家庭用ウインナー市場の中でもトップクラスの人気を誇るブランドとなっている。
 「ウインナーパン」のパッケージデザインは「シャウエッセン」との親和性を高めた仕様となっており、商品を見ただけで「シャウエッセン」のブランドの特徴が伝わる工夫が施されている。
 敷島製パンはこれまでも、消費者のニーズに応える様々な新商品を開発し、話題性のある商品展開を行ってきた。特に、近年は人気の高い惣菜パンの開発に力を入れており、今回の「ウインナーパン」もその一環として登場した。









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