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| ブランスリー新聞/2020年12月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 「黒烏龍あんぱん」を木村屋總本店と共同開発 - 南国酒屋 | |
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居酒屋テイストの中華料理レストランチェーンの南国酒家(宮田順次社長)は8月3日にオープンした東京駅の「グランスタ東京」内の新店舗「南国酒家47china(よんななちゃいな)」で、「黒烏龍あんぱん」(税込270円)が人気を博している。 ベーカリーの木村屋總本店と共同開発した製品で、東京駅利用の際の手土産として好評だという。
黒烏龍茶の茶葉をたっぷり使用してあんを製造。甘さ控えめで、烏龍茶の滋味深い上品な香りを実現したという。この黒烏龍茶使用のあんを求肥とともに菓子パン生地で包み、焼き上げている。パンの上には桜の塩漬けの代わりに、クコの実をトッピングし、中華のテイストを演出している。 南国酒家は、「新しい事にチャレンジしながら伝統の味を守り続ける『木村屋總本店』との同じ思いが融合した結果出来上がった『黒烏龍あんぱん』です。お土産にはもちろん、これからの寒い季節はホットティーやホットミルクと合わせて、朝食やおやつにもおすすめです」としている。 |



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