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| ブランスリー新聞/2025年3月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| パンの製造販売とカフェの実習授業を実施 - 国際フード製菓専門学校 | |
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国際フード製菓専門学校(広瀬道校長)は神奈川県横浜市の同校1階で1月9日から22日までの期間の中で9日間、一般向けにパンの製造販売とカフェサービスを行う実習授業を行った。
製造販売したパンは「チョコチップメロンパン」(税込160円)、「クリームパン」(税込160円)、「ベーコンチーズロール」(税込170円)など7種類。購入したパンを食べられるカフェでは、「ホットコーヒー」(税込150円)や「カフェラテ」(税込150円)などのドリンクの提供もあった。 パン製造の指導を行った北村修パン教授は「製造販売したパンは、学生たちが2年間で学んだ技術を発揮できるメニューを選んでいます。今回、4月から社会人として働くことを見据えた声掛けをしました。例えば、異物混入がないよう、必ず生地から目を離さないということなどですね。また、就職後は、先輩からの注意は素直に受け入れ、そして先輩から好かれるように頑張ってもらいたいと思います」などと話した。 実習授業に参加した製菓製パン科2年生の西塚桃花さん(県立上鶴間高等学校出身)は9日間を振り返って「製造、レジ、カフェなど3つの部門を、3日間ずつ担当して行いました。どの部門も楽しんでできましたが、お客様と直接関われるカフェ部門は、実習ならではのやりがいを感じました」と話した。 この春から、西塚さんはホテルメトロポリタン エドモントのベーカリー部門で働くことが決まっている。 「子どもの時、カメの形をしたメロンパンを食べるのが好きでした。かわいくて、おいしくて、幸せな思い出です。今度は自分が作ったパンで、多くの人を幸せにしたいと思います。朝食から夕食まで、お客様がパンに触れる機会の多いホテルのベーカリーで働けることは、とても楽しみです」(西塚さん) |



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