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| ブランスリー新聞/2025年1月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 伊勢丹新宿店本館地下の催事で初の実演販売 - グランマーブル | |
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マーブルデニッシュ専門店「グランマーブル」(本社・京都市南区、山本正典社長)は11月27日から12月3日まで、伊勢丹新宿店本館地下1階フードコレクションで開催される「京都フェア 〜冬の京都に酔いしれて〜」で初の実演販売を行う。同社祇園本店2階のカフェ「カフェ&シャンパーニュ祇園ちから」の新メニュー「デニッシュ生フレンチトースト」を本店での提供に先がけて発表する。
「デニッシュ生フレンチトースト」は、看板商品のマーブルデニッシュを卵液に一晩漬け込み、表面をキャラメリゼした商品。今回の提供メニューは「プレーン(苺のシャンパンコンフィチュール)」「祇園辻利抹茶あん」「フォンダンショコラ」「祇園辻利抹茶あん(善兵衛栗のペースト)」の4種類の「デニッシュ生フレンチトースト」で、価格は税込1080円から税込1620円まで。追加トッピングとして苺のシャンパンコンフィチュールや栗ペーストも用意されている。 商品ごとに、京都の老舗「祇園辻利」の抹茶や秋田県産の善兵衛栗など、こだわりの食材を使用。和と洋が融合した贅沢な一品として注目を集めそうだ。 1996年に創業したグランマーブルは、マーブルデニッシュを専門に製造販売する京都発のブランド。これまでに12種類の定番フレーバーや季節限定商品など、豊富なラインアップを展開し、高い人気を誇っている。 京都市内で4店舗を展開し、伊勢丹新宿店での今回の催事は首都圏への展開を意識した取り組みといえる。 同社は「デニッシュ生フレンチトースト」について、「マーブルデニッシュ本来の優しい甘さに加え、キャラメリゼのほろ苦さや香り高い素材を活かした、新しい味わいの発見を提供したいと思っています」としている。 |



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