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| ブランスリー新聞/2025年1月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| スタンド型ベーカリーの2号店をオープン - 神戸屋 | |
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神戸屋(本社・大阪府豊中市、桐山晋社長)は12月17日、つくばエクスプレス・秋葉原駅構内(東京・千代田区)に新コンセプトのベーカリー「THE STAND by KOBEYA」の2号店をグランドオープンした。同店舗は、駅構内という限られたスペースで、焼きたてパンの風味と上質な味わいを提供することを目的としたスタンド型ベーカリーだ。
「THE STAND by KOBEYA」は、「生活導線の中に溶け込む、立ち寄りやすいベーカリー」をコンセプトに掲げ、通勤や通学の日常にそっと寄り添う存在を目指している。初出店の都営神保町駅地下1階の店舗(東京・千代田区)に続き、駅利用者の日常に「焼きたての美味しさ」を届ける。 新店舗では、当日そのまま楽しめる約30種類のパンを提供するほか、冷凍技術を活用して翌日以降もフレッシュな状態で味わえるパンやスイーツも提供する。 同店限定の「クロワッサン」は牛乳で仕込んだ自家製種を使用し、外はサクサク、中はしっとりとした食感が特長。 同店は、つくばエクスプレス・秋葉原駅の地下1階に位置し、朝7時半から夜9時まで営業。通勤・通学客や観光客が立ち寄りやすい立地と営業時間で、多くの利用者に便利さと美味しさを提供する。 神戸屋は1918年創業の老舗ベーカリーで、本物の味を追求する姿勢で知られる。これまでに「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・ブーランジュリー」(パンの世界大会)に日本代表選手を数多く輩出してきたほか、全国で直営店「神戸屋レストラン」や「神戸屋キッチン」などを展開。冷凍生地の製造やオンラインストア運営にも注力している。 |



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