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| ブランスリー新聞/2025年1月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 地域との繋がりを活かしベーカリー事業に参入 - 豊総合保険事務所 | |
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保険代理店を運営する豊総合保険事務所(本社・大阪府和泉市、田中豊己社長)は11月23日、大阪府堺市南区に「なぎさベーカリー」をオープンした。地域密着型の店舗として、焼きたてのパンを通じて地域住民に健康と笑顔を届けることを目指している。
同ベーカリーでは、保存料や添加物を使用せず、素材本来の味を引き出したパンを提供。看板商品には、外はパリッとして中はモチモチの「生バゲット」(税込330円)や、焦がしバターが香る「くるみパン」(税込330円)、北海道産ジャージー牛乳を使用した濃厚なクリームが詰まった「カスタードクリームパン」(税込220円)などが並ぶ。さらに、つぶ餡やこし餡のほか、ほうじ茶や求肥など多彩なフレーバーが選べる「あんパン」(税込190円〜200円)も取り揃え、幅広い客層に対応する。 同ベーカリーは、「焼きたてのパンには心と体を元気にする力がある」との信念のもと設立された。豊総合保険事務所が、保険事業を通じて築いた地域とのつながりをさらに強化する新たな試みとして注目を集めている。 同社は「パンをきっかけに地域がさらに元気になるよう、愛されるお店を目指していきます」としている。 |



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