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| ブランスリー新聞/2025年1月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 「ランチパック」の全アイテムをリニューアル - 山崎製パン | |
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山崎製パン(本社=東京・千代田区、飯島延浩社長)は11月1日、発売40年を迎えたロングセラー商品の「ランチパック」シリーズ全31アイテムを一斉にリニューアル発売した。具体的には「ランチパック(たまご)」「ランチパック(ピーナッツ)」「ランチパック(ツナマヨネーズ)」など。
今回のリニューアルで、同社独自の新規技術を、「ランチパック」に使用する食パンに導入し、さらなる品質向上を図った。この新規技術は、同社が、ロングセラーの食パン「ダブルソフト」の品質改善に取り組む中で開発したもので、これを「ランチパック」に使用する食パンにも導入することで、しっとり感がより持続するとともに、ソフト感や口どけの良さが各段に向上したという。 「ランチパック」シリーズの商品は、スライスした食パンにクリームやジャム、惣菜などをサンドし、ミミを落としてパンの縁をプレスした独特の形状が特長。1984年の発売以来、シリーズ累計で約2500種類以上のアイテムを発売、バラエティー豊富なラインアップで幅広い客層から支持されてきた。定番の売れ筋商品に加え、ご当地グルメを素材にした地産地消をうたった商品や他業種とのコラボ商品など、多様な形での商品開発にチャレンジし、おいしさとともに、「ランチパック」シリーズの魅力である「選べる楽しさ」を提供してきた。 |




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