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| ブランスリー新聞/2025年1月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 「シュトーレン」と「クリスマスケーキ」の比較調査 - クアッガ | |
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パンのフードロス削減を目指す通販プラットフォーム「rebake(リベイク)」を運営するクアッガ(東京都墨田区、斉藤優也代表)は、約800人を対象に「シュトーレン」と「クリスマスケーキ」に関する比較調査を実施した。その結果、シュトーレンが自分用スイーツとしての需要を高めていることが明らかになった。
調査によると、今年シュトーレンを購入予定と答えた人は全体の約4割に上り、通販利用者の割合はクリスマスケーキの4倍以上の25%に達した。また、シュトーレンを一人で食べると回答した人は36%で、クリスマスケーキの9%と比べて、4倍に及んだ。一方で、クリスマスケーキは90%が複数人で消費されると答えた。 シュトーレン人気の理由として、賞味期限の長さや素材へのこだわりが挙げられる。調査では、シュトーレン購入時に「使っている素材」を重視する人が半数を超え、価格が重視されるクリスマスケーキとの差が鮮明になった。 rebakeの昨年のシュトーレン販売のデータでも、素材のこだわりが見られる商品が人気を集めた。中でも、京都産小麦を使用した「京小麦のシュトーレン」や瀬戸内海の特産素材を取り入れた「しまなみシュトーレン」などが上位にランクインしている。 クアッガは「一人でも楽しめるスイーツとしてシュトーレンの潜在需要は大きく、今後、市場はさらに拡大すると予想されます」としている。 |




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