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| ブランスリー新聞/2024年12月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 仏ルノートルから講師を招き特別授業を実施 - 国際製菓専門学校 | |
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国際製菓専門学校(東京・立川市、田中亮一校長)は10月30日、同校姉妹校の仏エコール・ルノートルからMOFのクリストフ・ルドン氏を講師に招き、「エコール・ルノートル特別授業」を、グループ校の西東京調理師専門学校で実施した。テーマは「あめ細工&グランガトー」で、流しあめや引きあめなどあめ細工の様々技法を駆使して、ルドン講師があめ細工の作品の制作実演を行った。また、「かぼちゃのクリームと燻製ベーコン」「柚子とバニラ」と名付けた菓子などの製造実演も行った。
ルドン講師は「飴は常に温めておいて、成形しやすい状態にしておいてください」などと説明しながら、あめ細工の作品を学生らの前で仕上げていった。 学生からの「ルドン先生のお店ではどんなお菓子を作って販売していますか」との質問に「トラディショナルなものと新しい感覚を取り入れたものの両方を作っています。店を運営していく上で大切なことは、同じ味、同じ形、同じ品質の製品を毎日出し続けていくことです」などと答えた。 特別授業の最後に、受講した学生の代表者が「今日は私たちのためにあめ細工と洋菓子の製造実演をしてくださり、ありがとうございました。あめ細工がとても印象に残りました。私たちもあめ細工をしたことがあるのですが、本当に難しく感じました。今日の先生の作業する姿と作品の繊細さを目の当たりにして、先生の偉大さを改めて実感することが出来ました」などと、ルドン講師に感謝の言葉を述べた。 |




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