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| 商品/2002年4月号 |
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| レーズン生地全体がフィリングのよう! - ドゥ・リーブルのたっぷりレーズン | |
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天然酵母パンの専門店、ドゥ・リーブル(町田市金井2−1−23、電話042−734−5252)のたっぷりレーズンは、対粉でレーズンを110%練り込んだパン。深本恭正オーナーは「最近、近所の主婦グループが、『こんなパンを作ってほしい、あんなパンが食べたい』とリクエストしてくるんですよ。相当手ごわいリクエストも多いんですが、勉強になるのでできる限り応えています」と話す。
同商品は、そんなリクエストのひとつに応えて開発した商品だ。レーズンがかなり多く入っていて、そのまま焼くと表面に顔を出したレーズンが焦げてしまうので、普通の生地で表面を覆って焼き上げる。紫色に染まったレーズン生地全体が、レーズンフィリングのような感じだ。ホシノ天然酵母を使ってパンを作るベーカリーの団体、星天会の製パン講習会でレシピを公開した。 【配合%】 どさんこ(内麦粉)…………………………………80 H青星(内麦粉)……………………………………20 黒糖………………………………………………………6 三温糖……………………………………………………3 シママース(塩)…………………………………1・5 ホシノ丹沢フランス酵母………………………………6 水………………………………………………………54 シナモン………………………生地1キログラムに対して5グラム ラムレーズン……………生地1キログラムに対して650グラム ローストくるみ…………生地1キログラムに対して350グラム 【工程】ミキシングL2分LM4分(ラムレーズン、ローストくるみ投入)L1〜2分、捏ね上げ温度24度C、発酵18度C85%17時間、分割100グラム、ベンチタイム40分、成形→(1)ナマコ形にする(2)シナモン、ラムレーズン、ローストくるみを入れる前の生地を40グラム用意し、薄くのばして、(1)の生地を完全に包む。ホイロ33度C75%1時間30分、焼成上火230度C下火200度C20分(スチーム注入) ※ホイロ後、クープを4本入れ石臼挽き全粒粉をかける。しっかりと焼かないと中心まで火が通らないので注意。 |



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