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| ブランスリー新聞/2024年11月号 |
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| 「超芳醇」と「モーニングスター」をリニューアル - 山崎製パン | |
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山崎製パン(飯島延浩社長)は10月1日、湯捏製法の食パン「超芳醇」と、値頃感にこだわった食パン「モーニングスター」の2アイテムをリニューアル発売した。1月にリニューアル発売したロングセラー「ダブルソフト」の品質改善を実現した同社独自の新技術を活用して、「超芳醇」と「モーニングスター」の特徴は維持しながら、さらなる品質向上を図った。
「超芳醇」は、同社独自の湯捏製法で作る食パンで、「ほんのり甘くて、もっちりおいしい」がキャッチフレーズ。小麦本来の甘みや、しっとりとした食感に加えて、トーストした時の中はもっちり、外はサクサクとした食感が特徴だ。今回のリニューアルにより、しっとり感と口溶けの良さがさらに増し、トーストした時のサクサク感も高まったという。「超芳醇」のシリーズ商品の「減塩食パン 超芳醇」と「食物繊維食パン 超芳醇」も同様の品質改善を行った。 一方、「モーニングスター」は、小麦本来の味わいを生かしたソフトでキメの細かいしっとりとした食感が特徴の食パンで、価格がリーズナブルであることが好評を得ている。今回のリニューアルで、そのまま食べた時の口溶けの良さが高まるとともに、トーストした時のサクサク感がさらに増したという。 山崎製パンは「当社は、『ダブルソフト』に当社独自の新規技術を導入することにより、大幅な品質改善を実現しました。この新規技術により、パンの食感は、歯切れと口どけが良くなります。『ダブルソフト』の売上は、2024年1月のリニューアル発売以降、前年を大きく上回っており、1月から8月までの期間の売上は前年比118%でした。この新規技術を、既に、食パンの『スイートブレッド』や『レーズンゴールド』、さらには中華まんや冷凍パン生地にも活用して品質向上を実施しておりますが、今後、他の主力ブランドにも活用の幅を広げ、さらにおいしい製品をお客様にお届けしてまいります」としている。 |




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