来年1月4日納品分から価格改定を実施へ - 製粉大手各社 - ブランスリー電子版

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ブランスリー新聞/2024年11月号

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来年1月4日納品分から価格改定を実施へ - 製粉大手各社

 製粉大手各社は、輸入小麦の政府売り渡し価格が10月1日から5銘柄平均で1・8%引き下げられたことなどに伴い、業務用小麦粉の価格改定を実施する。
 日清製粉は、強力系の小麦粉を、25キロ当たり45円、国内産小麦100%の小麦粉を、25キロ当たり20円、それぞれ値下げする。中力系・薄力系小麦粉については、25キロ当たり65円値上げする。価格の改定額はいずれも税抜き。2024年1月4日納品分から実施。中力系・薄力系小麦粉を値上げするのは、動力費などが上昇していることが原因だという。
 ニップンは強力系の小麦粉を、25キロ当たり45円、国内産小麦100%の小麦粉を、25キロ当たり25円、それぞれ値下げする。中力系・薄力系小麦粉は、25キロ当たり70円値上げする。価格の改定額はいずれも税抜き。2024年1月4日納品分から実施。中力系・薄力系小麦粉を値上げするのは、動力費などが上昇していることが原因だという。
 昭和産業は、強力粉 ・ 準強力粉を、25キロ当たり45円、国内産小麦100%の小麦粉を、25キロ当たり20円、それぞれ値下げする。中力粉・薄力粉は、25キロ当たり65円値上げする。価格の改定額はいずれも税抜き。2024年1月4日納品分から実施。中力粉・薄力粉を値上げするのは、動力費などが上昇していることが原因となっているという。









原価計算女王
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