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| ブランスリー新聞/2024年10月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 「2024クープ・デュ・モンド」の凱旋講習会 - 日本フランスパン友の会 | |
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日本フランスパン友の会(中土忠会長)は8月27日、東京・江戸川区の日本パン技術研究所で「2024クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・ブーランジュリー」で世界第3位を勝ち取った日本代表選手3人とコーチによる凱旋講習会を開催した。代表選手が受賞作品の実演を行いながら今回の大会についての報告と考察を行った。次回の2026年大会の代表選手3人もアシスタントとして加わり、作業を手助けした。
講師は、2024年大会パン部門の代表選手、合田知弘氏(ドンク)、ヴィエノワズリー部門の代表選手、堀田圭介氏(アンデルセン)、飾りパン部門の代表選手、梅谷誠吾氏(神戸屋)、コーチの茶山寿人氏(ドンク)の4人。アシスタントは2026年代表選手の田幡知照氏(帝国ホテル)、井上淳子氏(ドンク) 、澤田淳一氏(HIJライブラリ)、コーチの二宮茂彰氏(帝国ホテル)が務めた。 クープ・デュ・モンド実行委員会の河上洋一実行委員長のあいさつの後、パン部門、ヴィエノワズリー部門、飾りパン部門が一斉に作業を開始。参加者はそれぞれ気になる講師のところへ出向いて、熱心に見学した。その間、司会の茶山氏は2024年の大会の概要などを解説。途中参加者も製造作業に加わり、日本代表の手ほどきを受ける実践的な講習となった。 参加者らからは「普段の業務では見ることや感じることのない貴重な経験だった」「細かなところまで気を配っていてさすがだと思った」 といった声が聞かれた。 |




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