記事の閲覧
| <<戻る | 写真をクリックすると拡大写真が見られます。 |
| ブランスリー新聞/2024年9月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 「万平ホテル 熟成ブレッド」などを発売 - 万平ホテル | |
|
万平ホテル(長野県軽井沢町)は昨年1月から大規模改修、改築工事を行ってきたが、8月16日にメインダイニングルームやカフェテラスなどの営業を先行して再開すると同時に、「万平ホテル ベーカリーコレクション」と題して、「万平ホテル 熟成ブレッド」と「万平ホテル カレーパン」を発売した。
「万平ホテル 熟成ブレッド」は、北海道産小麦のキタノカオリと長野の地粉をブレンドし、長野の伏流水と、リンゴの天然酵母を使用して熟成させた生地を焼き上げた食パン。メインダイニングルームの朝食メニューでも注文できる。 「万平ホテル カレーパン」は、タピオカ粉を使用した甘い生地で、国産牛を用いたスパイシーなカレーフィリングを包んで揚げた製品。 「万平ホテル」は、避暑地の軽井沢で1894年に創業、今年で130周年を迎える。1936年に建てられ、2018年に国の登録有形文化財に指定された「アルプス館」は、軽井沢の景観に調和したハーフ・ティンバー風の外観や、和洋折衷のインテリアなどが人気を集め、戦前戦後を通じ、現在に至るまで数多くの著名人や政界人などに愛されてきた。 このほどメインダイニングルームやカフェテラスなどの施設の改修工事が完了し、8月16日に先行して営業を再開した。 全ての施設が営業を再開するのは、今年の秋を予定している。 |



2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。








