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| ブランスリー新聞/2024年8月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 大阪のおかんの温かみを伝える「おかんパン」 - ダイヤ | |
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大阪府民に親しまれているというベーカリーチェーン「クックハウス」を展開するダイヤ(本社・大阪府大阪市、多田俊介社長)は7月12日、数量限定の新商品「おかんパン」を発売した。同社の人気商品である「ミルクパン」を進化させたもので「大阪おかん」の焼き印が入っている。
「おかんパン」は、ミルク味とチョコレート味の合計6個入りのセット販売で、価格は税込972円。 販売店舗はクックハウスの阪急三番街店、あべのキューズモール店、なんばウォーク店など19店舗。 1946年にスタートしたクックハウスは、大阪と奈良に22店舗を展開しており、今回の商品は2025年大阪万博を見据えて大阪の定番土産となることを目指している。 クックハウスの「ミルクパン」は、1日3000個を販売する人気商品で、カスタードクリームを4層に織り込んだ手のひらサイズのふわふわ食感が特徴だ。 「おかんパン」は、このミルクパンに新たにチョコレート味の商品を加えたもので、大阪の「おかん」の愛嬌を感じさせる特別なパッケージで提供される。 クックハウスの広報は、「大阪のおかんは、大阪府民にとって、口は厳しいのですが、なんだかホッとする存在です。『おかんパン』は、そんなおかんの温かさとユーモア溢れるキャラクターを全国に伝えるために企画しました。大阪みやげの新たな定番として、多くの方に楽しんでいただきたいと考えています」とコメントしている。 |




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