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| ブランスリー新聞/2024年8月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 新紙幣をモチーフにした「お札パン」を発売 - 旺栄 | |
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地方創生プロジェクトなどを手掛ける旺栄(東京・北区、永野博俊社長)は7月3日、同日発行された新紙幣をモチーフにした「お札パン」を発売した。新五千円札、新千円札をそれぞれ模したパンで、ブリオッシュ生地を使用し、それぞれ異なる餡が入った特別なパンだ。渋沢栄一ゆかりの地の物品を販売する「渋沢逸品館TSUNAGU marche」などで販売されている。新一万円札を模したパンはすでに4月に発売されている。
「お札パン」は、無水仕込みのブリオッシュ生地を使用した、ミルクとバターの豊かな風味を楽しめる製品だという。 新五千円札の「お札パン」は、津田梅子の肖像画が入った新紙幣を上面に再現。バニラビーンズの香るカスタードクリームをベースに、香ばしいピーナッツとジューシーなブルーベリーがアクセントとなっている。 新千円札の「お札パン」は、北里柴三郎の肖像画が入った新紙幣を上面に再現。熊本県小国町の特産品であるりんごとクリームチーズを使用したパン。 新一万円札の「お札パン」は、渋沢栄一の肖像画が入った新紙幣を上面に再現。自家製のスイートポテト餡とさつまいもの甘露煮が詰まっている。 旺栄は、東京・北区を拠点に、渋沢栄一の精神と地域の魅力を全国に発信する取り組みを行っている。今回の「お札パン」もその一環で、多くの人々に楽しんでもらえることを期待している。 |



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