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| ブランスリー新聞/2002年4月号 |
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| 米国で遺伝子組替の検査サービス - ファスマック
日本製粉グループで、遺伝子組替食品検査などを手掛けるファスマック(神奈川県厚木市、布藤聡社長)は、米ジーンスキャン社と技術提携し、米国での遺伝子組替食品検査の受託サービスを開始する。ファスマックは、アサヒビールなどと共同で、遺伝子組替食品検査についての特許を出願しており、この技術を使って、ジーンスキャン社の本社ラボで検査する体制を築く。
ジーンスキャン社との提携は、日本に輸入される大豆やとうもろこしなどの主要原産国である米国での遺伝子組替検査体制を確立してほしいという日本のユーザーからの要望に応えたものでもある。 日本製粉は「米ジーンスキャン社は、遺伝子組替食品分析に大きな実績があり、当社との技術提携は、今後の遺伝子組替食品分析技術のグローバルスタンダード確立へ向けて、大きな一歩となると考える」と話している。 |




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