記事の閲覧
| <<戻る | 写真をクリックすると拡大写真が見られます。 |
| ブランスリー新聞/2024年5月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 子育て支援カフェ「みらいのテーブル 月島」 - みんなのみらい | |
|
子育て支援事業などを手掛けるみんなのみらい(本社=東京・千代田区、西尾義隆社長)は4月27日、東京・中央区月島で子育て支援カフェ「みらいのテーブル 月島」をオープンする。同社グループ所属の保育士や管理栄養士の意見を取り入れて店舗設計を行い、安全で安心な子育て支援の空間を提供したい考え。子育て世代はもちろん、地域のあらゆる世代の人が様々なシーンで利用できるカフェを目指す。
店内は明るく開放的で、木の温もりが感じられる空間となっている。子どもの視点から見ると、絵本や玩具、子ども用の手洗い場や自分で選ぶことができる低めのパン棚があり、子どもたちが楽しめる空間にもなっている。 厨房との仕切りの面には、大きな窓を設け、厨房が覗けるようになっている。 絵本は、日本の絵本と海外の絵本を常時60冊以上取り揃えており、定期的に入れ替えるため、何度来ても楽しむことができるという。 店内中央には入口からパン工房に向かって大きなテーブルが配置されており、複数の家族同士の集まりやママ友会、女子会、地域の集まりなど様々なシーンで利用が可能。 授乳とおむつ替えができる部屋も完備し、ミルク用のお湯の提供や、ベビーフードの温めにも対応。ベビーカーで入室することもできる。 パンは、常時50種類以上を揃え、デニッシュやブリオッシュ、ドーナツなど様々な種類を提供する。 同カフェは、すでに1号店の門前仲町店(東京・江東区)が出店しており、今回オープンする月島店が2号店となる。 |



2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。







