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| ブランスリー新聞/2024年5月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 併設校と合同入学式を挙行。「夢を叶えてください」 - 国際フード製菓専門学校 | |
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国際フード製菓専門学校(広瀬道校長)の入学式が4月5日、併設校である東京誠心調理師専門学校と合同で、神奈川県立音楽堂で開かれた。製菓製パン科2年制、シェフパティシエ科2年制、通信課程製菓製パン科1年制の合計約180人が入学した。
新入生誓詞は国際フード製菓専門学校2年制の竹村麗香さん(神奈川県立金沢総合高等学校出身)が「私たちはフードビジネス業界において、調理師、製菓衛生師として、即戦力となることを目標とし、知識や技術の習得に対して、諦めることなく、真剣に取り組んで参ります。校長先生をはじめ、諸先生方の教えを守り、伝統ある本校の名に恥じることなく、社会人となるための人格形成に努め、日々精進することを誓います」と述べた。 式辞で広瀬道校長は「皆さんは明日から調理や製菓製パンの授業が始まります。これから様々な技術や知識を共に学んでいくわけですが、そこで皆さんに一つだけお願いがあります。言われたことをこなしていくのではなく、『なぜ』という気持ちを持ってください。それはなぜかというと、現場に出たときに、言われたことしかできない人になるのか、考えて先を読みながら行動できる人になるのかという大きな違いに繋がっていくからです。そのために大切なのは、日頃から意識をすることです。やがて習慣になって、無意識に行動できるようになります。そしてこの1年もしくは2年で培っていただきたいのは体調管理です。フードビジネスというのは、決して一人で作るものではなく、チームワークで作っていくものです。ですから皆さん方は、体調管理をしっかりして、いつでもベストな状態で働けるようになってください。これから様々な人と話をして、夢を広げてください。夢は見るのではなく、叶えるものだと先生は思っています」などと述べた。 続いて東京誠心調理師専門学校の松野徹也校長も式辞を述べた。 来賓祝辞は、前内閣総理大臣菅義偉氏の秘書を務める奥野智左之氏、全日本司厨士協会総本部会長の宇都宮久俊氏、横浜市洋菓子協会会長の横尾典克氏が述べた。 |




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