西東京調理師専門学校と合同で入学式を挙行 - 国際製菓専門学校 - ブランスリー電子版

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ブランスリー新聞/2024年5月号

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西東京調理師専門学校と合同で入学式を挙行 - 国際製菓専門学校
式辞を述べる2校の経営母体である啓倫学園の田中亮一理事長
 国際製菓専門学校、西東京調理師専門学校の合同入学式が4月4日、東京・小平市の国際パティシエ調理師専門学校で挙行された。
 2校の経営母体である啓倫学園の田中亮一理事長は「新入生の皆さんは、期待と不安の気持ちで心がいっぱいではないかと思います。でも、物事を始めるときのこの緊張感は本当に大切です。ですので、今のこの緊張感を忘れないようにしてください。今はおそらく期待よりも不安の方が大きいかと思います。でも安心してください。明日からのオリエンテーションで、その不安の気持ちは、期待へと大きく変わっていくはずです。まず最初に学ぶのが、『知、義、倫、汗』の四つの文字から成る言葉です。この言葉は、本校の建学の精神です。技術や知識を身に付けた上で、人のため社会のために汗を流せる人間になれ、という意味です」などと式辞を述べた。
 在校生代表の西東京調理師専門学校専門調理師科2年、及川愛梨さんが「新入生の皆さん、いろいろと不安なことはあると思いますが、一人一人がこの学校にとって大切なカラーです。これから、私達在校生とともに切磋琢磨して成長してまいりましょう。それぞれ自分の進むべき道を志してきた皆様なら、必ず成し遂げることができるに違いありません。悩みや心配事があるときは、先生方が励まし、導いてくださることでしょう。そのときは、私達在校生も力になりたいと思いますので、気軽に声をかけてください。私達在校生とともに励まし合っていきましょう」などと歓迎の言葉を述べた。
 これに対し、新入生代表の国際製菓専門学校製菓総合専門士科1年、岡田菜々子さんが「私達は、食に関する知識を学び、技術を習得するために、それぞれの学校に入学しました。これから各自それぞれの学校で、積極的に全ての学習内容を吸収していき、卒業後に仕事に就くことが、私達の共通の目標になります。私の夢は人に幸せを届けるパティシエになることです。私がパティシエを目指すようになったきっかけは、幼いころ、初めて一人で作ったスイーツを家族にプレゼントしたときに、笑顔で美味しそうに食べてもらえたことです。そのとき私は自分の作ったスイーツで、もっと多くの人を幸せな気持ちにしたいと思い、パティシエになることを決意しました」などと誓いの言葉を述べた。







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