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| 講習会/2024年4月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。

| 発酵バターケーキ | ||||||||||||||||||||||||||||||
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【配合%】
【工程】
発酵バターケーキについての森田講師のコメント クープを入れないと、予期しないところに割れ目が出てきてしまうので、窯入れ10分後にクープを1本入れて綺麗な見た目のいい製品に仕上げる。バターケーキは、ホシノ酵母パン種で生地を熟成させることで、焼き上がった製品の口溶けが良くなる。発酵で出てくるうま味成分は、パンの場合ほどは感じにくいが、今回紹介する4アイテムのの中では、一番感じ取れると思う。参考までにパウンド型の大きさは底面の縦が160ミリで、横が70ミリ、上面の縦が170ミリで、横が80ミリ。粉は強力粉の内麦。薄力粉ではなく強力粉を使ってみた。 | ||||||||||||||||||||||||||||||

| 発酵マドレーヌ | ||||||||||||||||||||||||||||
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【配合%】
【工程】
発酵マドレーヌについての森田講師のコメント 通常の製法で作ったマドレーヌと最も大きく違うのは、口溶けがいいこと。ベーキングパウダーで作る場合も膨らむが、口溶けが硬いイメージがあるように感じる。今回紹介している製品は、ホシノ酵母パン種が入った生地一晩寝かせているので、それが滑らかな口溶けに繋がっていると思う。ホシノ酵母パン種が作る旨味、甘味、香りについては、マドレーヌの場合は高配合なので、ストレートには感じられないが、じっくりと味わうと確かに感じられる。 | ||||||||||||||||||||||||||||

| 発酵ソフトクッキー | ||||||||||||||||||||||||
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【配合%】
【工程】
発酵ソフトクッキーについての森田講師のコメント クッキーなので1次発酵が終わった生地は、膨らんでいないように見えるが、中には細かい気泡が一晩かけて無数に出来上がっている。生地は硬めだ。アルコール発酵しているので、焼き上がった後も多少その香りは残る。バターの配合が多いので、温度が上がりすぎると分離してきてしまうので注意が必要だ。成形は簡単で、渦巻き状に絞るだけ。形を作りたいのであれば、ステンレスの枠を置いて絞るといい。 | ||||||||||||||||||||||||

| 発酵ガトーショコラ | |||||||||||||||||||||||||||||
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【配合%】
【工程】
発酵ガトーショコラについての両講師のコメント レシピでは24度で15時間になっているが、今回の講習会のスケジュールに合わせて、20℃で20時間にしている。温度を調整する事で、柔軟に発酵時間を調整できるのが、ホシノ酵母パン種を使ったパンのメリットだ。発酵終了時のボリュームは大体2倍ぐらいまで膨らんだ状態になるように、温度と時間を調節して、その時々の製造スケジュールに合わせるといいと思う。通常だと、ベーキングパウダーやメレンゲで気泡を維持するが、今回紹介している製品は、ホシノ酵母パン種を入れた生地を一晩寝かせて発生する炭酸ガスで気泡を作る。 | |||||||||||||||||||||||||||||
| ホシノ天然酵母パン種生種
配合%】
【工程】 全材料を混ぜ合わせて、28℃で24時間発酵させた後、4℃で冷蔵保管する |
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