記事の閲覧
| <<戻る | 写真をクリックすると拡大写真が見られます。 |
| ブランスリー新聞/2024年4月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 西東京調理師専門学校と合同で卒業式を挙行 - 国際製菓専門学校 | |
|
国際製菓専門学校、西東京調理師専門学校の合同卒業式が3月9日、東京・小平市で挙行された。
卒業生らに卒業証書が授与されたあと、2校の経営母体である啓倫学園の田中亮一理事長は「チャンスは誰にでも平等にやってきます。世界中にあります。チャンスに気付くか気付かないか、または気づいても、それを使うか使わないかは人それぞれです。自分の人生です。悔いのないようにチャンスがあれば、失敗を恐れずにがむしゃらに突き進んでください。その努力は誰かが見てくれています。必ず報われます。一生懸命に努力をしていれば、夢は必ず叶います。周りの環境や人のせいにすることなく、努力を忘れないようにしてください。本校の建学の精神、『知、義、倫、汗』は、創立者、田中啓介先生が若い頃に3年間アメリカで苦労した経験が基になっている言葉です。これから社会という大海原に旅立つ皆さんにはきっと役に立つ言葉です。人は1人では生きていけません。支え合いながら、陰日向なく、社会のため人のために、汗を流せる人になってください」などと式辞を述べた。 続いて、在学中に学習態度や成績が優秀だった卒業生らに、学校長賞や皆勤賞などが授与された。 さらに、在校生代表の西東京調理師専門学校専門課程専門調理師科の藤岡英里香さんが「先輩方を見習い、これから勉学に勤しんでまいります。一生の間では短い期間かもしれませんが、こうして仲間たちと出会い、ともに卒業できることは素晴らしいことだと思います。先輩方が過ごされた学生生活は、先輩方にとってこれからの人生でとても大きな財産になると思います。先輩方一人ひとりのこれから歩まれる日々が充実したものになるよう記念し、後から続く私達後輩からのお祝いの言葉とさせていただきます」などと送辞を述べた。 これに対し、卒業生代表の国際製菓専門学校専門課程の橋間延之さんが「私達は今日、様々な思い出に思いをはせ、それぞれ新しい未来へと歩み始めます。私達が学んだ姉妹校2校、西東京調理師専門学校と国際製菓専門学校は、田中啓介前理事長の教育理念である『知、義、倫、汗』をもとに建学されました。私達はこの教えを実現するために、先生方と一緒になって、日々励んでまいりました。各学校で学んだ内容が違っていても、この建学の精神は私達卒業生に根付いています。この学校で学んだ知識、技術、人を思いやる気持ち、そして影日向なく汗を流す精神は、社会に出てから必ず役に立つと信じて、私達は卒業するにあたり、この学校で学んだことに誇りを持ち、そこで得た広い視野と知識を十分に発揮し、社会性と国際性を持った人間として、広く社会で活躍していきたいと思っております」などと答辞を述べた。 |



2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。







